ドラマチックコミュニケーション研修

医療サービスの質を高め、患者さまの安心・信頼のために医療現場でのコミュニケーション工場が重視されています。

医療技術が高度化・複雑化している、いま。
大きな総合病院などでは、各分野の専門スタッフによって医療の分業化が進み、
院内コミュニケーション向上の必要性はますます高まっています。
医師と患者、看護師と患者、医療スタッフ同士の間の良好なコミュニケーションを高める、
それは医療サービスの質を高めることに通じます。

以下の項目にひとつでも思い当たれば、それは院内コミュニケーション不足です!

  • □ 「申し送り不足」や「確認不足」を感じることがある。
  • □ 患者様に同じ症状の説明を何回もさせてしまう。
  • □ 近ごろ患者様からのクレームが増えた気がする。
  • □ 院内での人間関係でのトラブルが発生したことがある。
  • □ 治療方針について患者様に説明を理解してもらえたか心配になる。
  • □ 患者様の情報共有、情報交換ができていないと思う。
  • □ 職員同士のチームワークがうまく取れないことがある。

院内コミュニケーションが取れていれば、患者様の不信感、医療ミスなどは事前に防げます。

ドラマチックコミュニケーションとは

「演劇」「バレエ」「インプロ(即興)」のエッセンスを活用し、「楽しみながら」「ゲーム感覚」「気付き→活かす」という体感型アプローチにより、「感性」を磨き「非言語スキル」を高め「人とふれあう」楽しさを体感。 一人ひとりが持っている「本質力(個性)」を高めます。 併せて「交流分析」や「アサーション」の内容を理論的に理解し、対人関係を円滑にするコミュニケーションスキルを身に付けます。

体感するから実現する高い研修効果

  • 連携強化を図りチーム医療を実現する
  • クリティカルパスの作成が円滑に行えるようになる
  • 自身のコミュニケーションのあり方について意識改革ができる
  • 非言語スキルを高める事ができる
  • 相手にどの様に伝えるべきか、伝わっているかを意識できる
  • 相手の想いをどの様に受止めたらよいか意識できる
  • コミュニケーションに必要な瞬発力をトレーニングできる
  • 相互理解、結束力を高める事ができる
  • 個々のモチベーションをアップし明るい雰囲気を構築できる
  • 気付き→意識→行動→習慣の大切さを理解する事ができる
  • 表現することへの自信を身につける事ができる

【研修コース例】

  • 1回(1時間/2時間/半日/1日/etc)
  • 3ヶ月コース ・6ヶ月コース ・12ヶ月コース
  • その他

【研修費用】

  • 詳細はお問い合せ下さい。
  • 費用は内容、時間、参加人数、講師、アシスタントの人数により異なっております。
  • 遠隔地での研修の場合は別途交通費実費をご請求させて頂きます。(応相談)

ドラマチックコミュニケーション体験者の声

  • 検診クリニック勤務 女性
    殻を破ってお互いの気持ちをひとつにすることの大切さを知りました。
  • 患者サービスクラーク 女性
    ゲームを通じてコミュニケーションの大切さを身体で感じることができました。
  • 総合病院資材課勤務 男性
    他事業所の職員と情報交換ができ、コミュニケーションの幅が広がりました。
  • 総合病院医務課勤務 男性
    患者様は年齢・性別・症状が様々。ここに合わせた対応の大切を知りました。
  • 総合病院診療情報管理室勤務 男性
    ロールプレイを行うことで自分自身の欠点を確認することができました。
  • 地域医療連携室勤務女性
    様々なコミュニケーションゲームを通じて自分なりの方法が発見できました。

講師プロフィール

写真

講師:野原秀樹
株式会社 MANY ABILITIES
  • コミュニケーションコンサルタント
  • ハーマンモデル認定ファシリテーター
  • 認知症サポーター
  • ヒデキバレエ主宰
  • バレエボランティア代表

病院内、患者様やご家族、地域社会、各医療機関などターゲットに
合わせてより効果的なコミュニケーションツールも制作いたします

院内報/診療スタッフ・職員のコミュニケーション
院内報は医療スタッフ・職員同士の連帯感、一体感を生み出すツールとして注目されています。
また経営方針、年度方針などをわかりやすく院内全体に徹底する役割もあります。
診療科案内/地域の医療機関を結ぶコミュニケーション
病院の診療情報を発信することで、地域の医療機関とのネットワークを築きます。
地域医療の質の向上と充実したな医療体制が、患者様からの信頼・安心を得ます。
広報誌/患者様・地域の皆様とのコミュニケーション
病院のイメージを決定する広報誌は、病院の顔。病気に関する予防の呼びかけ、来院される患者様の待ち合い対策、患者様との交流などのメリットをもたらす大事なツールです。
WEBサイト/多方面に向けて発信するコミュニケーション
最近の患者様はネットでの病院検索や症状確認などする傾向にあります。
病院のWEBサイトは、患者様向けの情報から医療業界への情報提供など多方面に向けてアピールできます。

貴病院のコミュニケーション課題は、ニッセイエブロがコンサルいたします。

ニッセイエブロ株式会社
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